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H24 7月30日 ダニ・・いや 谷と福見 どっちが心出来てない??

ちょっと びっくりした発言があったので・・
国会議員から・・
ネットから 色々拾ってみました。
ロンドン五輪柔道女子48キロ級で福見友子(27)がメダルを逃してから一夜明けた29日、この階級で5大会連続でメダルを獲得した新党「国民の生活が第一」の谷亮子参院議員(36)が取材に応じ、年後のリオデジャネイロ五輪について「望まれるなら準備したいと復帰に含みを持たせた。
女子柔道48キロ級でメダルを逃した福見友子(27)について、同級で5大会連続メダルを獲得した谷亮子参院議員(36)は29日、日刊スポーツの取材に「何とか銅メダルを取ってほしかった。公開競技だった88年ソウル大会以降、日本がメダルを守り続けた階級だけに、残念です」と話した。

 一方で「いい選手が世界中に育っていることを、見せつけられた。金メダルのメネセス選手は、立つべくして頂点に立ったと思う。もっと力をつけてくると思うが、次のリオデジャネイロはぜひ日本の選手に金メダルを取ってほしい」と、リベンジに期待を示した。

 試合での福見について「本当に応援していたが、心技体の『心』の部分が、うまくコントロールできていなかったように感じた」と感想を述べた。「1回戦で格下の相手と戦っても、的を絞れないというか、淡々と試合をしてしまっている面があった。心が整わないと技も体も反応できない」とも指摘した。「五輪はほかの国際大会と違い、プレッシャーがすごい。その条件の中で世界の選手が金メダルを目指して競うのが、五輪という舞台」。かつて谷氏が、同級世界女王のバトンを受け継いだカレン・ブリッグス(英国)に、何度もアドバイスを受けた経験を思い返し、「機会があるなら私も(後輩の)力になりたい」と述べた。【中山知子】

 福見は谷氏に2度勝った唯一の日本人選手として注目され、選抜体重別では代表に有力視されながら初戦敗退した浅見八瑠奈(24)に対し、優勝して五輪切符をつかんだ。谷氏は「私は浅見選手が頭一つ抜きん出ていると思っていた。(浅見が出場していたら)きっちり照準を合わせていたかもしれない」と指摘。また、福見周辺の柔道関係者がこの日放送されたテレビのインタビューで、自らが出場し、銅メダルに終わった北京五輪について福見が出ていたらもっといい試合ができた」と話していたことにも言及。「福見選手は北京の時は代表争いをしていない。周りが間違ったことを選手に伝えて混乱させ、ストレスになったのでは」言葉を強めた。民主党参議院議員・谷亮子が初めて五輪に出場したのは1992年のバルセロナ五輪。16歳の時だ。以来、通算5度(金2、銀2、銅1)も出場したYAWARAちゃんも2010年の国会議員転身によって、第一線から退いた。来月27日開幕のロンドン五輪を20年ぶりに傍観者として迎える谷にいまの胸中をノンフィクション・ライターの柳川悠二氏がインタビューした。

――あなたを2度破った女子48キロ級の福見友子選手(了徳寺学園)が初めて五輪に出場する。

谷:彼女なら勝てるんじゃないですか?

谷は無関心を装うが、彼女にとって福見は因縁の相手だ。2002年の選抜体重別選手権では当時高校生だった福見にアトランタ五輪決勝以来続いていた連勝記録を65で阻止された。〉

――福見戦の敗北は、忘れられない一戦では。

谷:う~ん、初めて負けた2002年の試合は、彼女はまだ国内でも5、6番手の選手だった。合宿で一緒になっても『頑張っている子がいるなァ』と思うぐらいで、私の中で特別に意識する選手ではありませんでした。

――当時のあなたはキャリアの絶頂期。対日本人の連勝記録も98に伸びていた。

谷:ずっと勝ち続けているからこそ、勝利を欲する自分というのが欠けていたそんな時に日本人選手を相手に足下をすくわれたのは、私の柔道に大きな刺激を与えてくれたと思います。五輪を目指そうという気持ちを奮い立たせてくれましたから

―― 一躍スポットライトを浴びた福見選手と再び交錯したのは5年後だった。福見選手は、“ポスト谷”を担う1番手に成長していた。

:あの時の私は出産後でアスリートの身体に戻っておらずこの大会に照準を定めていたわけではなかったから負けた)。それでも試合に出場したのは結婚や子供を産んだアスリートのための環境作りをしたいという気持ちがあったからです。日本では既婚者や子供のいる女性がアスリートを続けられるだけの環境が整っていなかった。勝敗よりも、まず畳の上にあがり、私のメッセージを発信することが重要だったんです。

〈福見に2度目の敗北を喫した2007年の選抜体重別選手権はリオデジャネイロ世界選手権の代表選考会を兼ねていた。当時、福見は国内大会の選考レースで勝利を重ね、国際大会でも結果を残していた。しかし最終選考会では谷に勝利したにもかかわらず、代表に落選した。〉

――福見選手の関係者は当時、代表選考を不服としてスポーツ裁判所に提訴する考えもあった。

谷:そうなんですか……。

――あなたは“YAWARA”として、常に笑顔で明るく、前向きに振る舞う一方でアスリートとしては唯我独尊タイプだった。代表に落選した福見選手を労(ねぎら)うような発言は一切しなかった。それは女王としての矜恃なのか。

谷:確かに彼女は国際大会で活躍していましたけど、私にはそれまでに積み上げてきた実績がありました。なんというのかな、当時の国内大会では、優勝する選手というのが毎年異なっていた。福見選手は、翌年の北京五輪予選でも結局決勝まで残れなかった。世界を相手に戦うという点においては安定感が兼ね備わっていなかった。だから、リオデジャネイロ世界選手権も北京五輪も代表には私が選ばれたのではないでしょうか。

――現役時代、あなたにライバルはいたのか。

谷:……ライバルは、私の柔道人生の中でライバルは作れませんでした。国内外でいろいろな選手が台頭しては消えていく中で、ライバルと思える選手はいなかった。だからこそ、私が一度や二度負けたぐらいで代表から落選するはずはないという考えが私自身の中にあったのは事実です。

※週刊ポスト2012年7月6日号

いよいよ始まるロンドン五輪。数々の種目の中でも、女子柔道にはとりわけ金メダル獲得の期待がかかる。先陣を切るのは48kg級の福見友子選手(27才)。長く谷亮子に次ぐ“二番手”として、「悲運の柔道家」とも称されてきた。

 福見は土浦日大高校に進学し、2年生となった2002年4月、初めて48kg級の女王・谷と対戦する。

 全日本選抜体重別選手権の1回戦で対戦したふたりは、福見が大内刈りで“効果”を奪って勝利。当時、無敵を誇った谷が高校生に敗れたことは大々的に報じられ16才で一躍ヒロインとなった福見には無数のフラッシュが浴びせられた。

 しかしこの勝利後、福見は同年代選手にすら勝てなくなり、タイトルから遠ざかる。母・早苗さんは「心に問題があった」と手厳しい。

「要は『私は強い』とうぬぼれたんです。どんな大会でも優勝しなきゃいけないんだと自分にストレスをかけてしまっていた」

 立ち直るきっかけは、筑波大進学と、母が患った大病だったと兄・俊彦さんは回想する。

「友子は、柔道家としてだけでなく、学生としても優等生でした。筑波大にも一般入試で合格しているんです。ただし世間体はよくても、自宅では母に甘え、柔道がしんどい時には母にそれをぶつけていた。独り立ちしたのは、2004年に大学に入学して寮生活を送るようになってからですね。

 そして2006年に母は脳の病気を患った。大きな大会を控えていた友子には内緒にしていたんですけど、優勝後に病気を知って、ふたりの立場は逆転した。母に甘えることはなくなり、むしろ母を安心させようと友子も自立したんだと思います」

 リオデジャネイロ世界選手権の代表選考会だった2007年選抜体重別選手権でも、福見は産休明けの谷に勝利。谷に2度土をつけた唯ひとりの柔道家となった。しかし、世界選手権日本代表には、過去の実績を重視された谷が選ばれた。福見の関係者はこの選考を不服としてスポーツ裁判所に提訴する考えもあったが、福見自身は選考への不満を口にすることなく、黙して悔しさを押し殺した。

 当時の感情を福見はこう語っている。

私は谷さんに勝つことだけを目標にしていて、世界に目が向いていなかった。ロンドン代表に決まったいまは、国際大会に勝てなかった私が選ばれなかったのも当然だったと思います。あの時の経験によって、初めて私はオリンピックが現実的な目標になったんだと思います


皆さんは これらのインタビューを読んで どちらが 心技体の心が不足しているとかんがえていますか!?
股 望まれるなから 次のオリンピックの・・・・ありますが・・
まあ 参議院だから 一応 よし と 仮にしましょう・・
議員と 競技者の両立。 それと 母と・・

でも もしするなら 言い訳は無し。
ちゃんと 1回戦から。
年だとか・・練習する時間無かった・・とか 体調が・・とか・・
あなたには 誰にも負けない 経験があるんですから・・
若さは 無いけど・・
それと 望まれるなら・・週に1度くらい練習してますから・・とあるけど・・

まあ もし出るなら 自分の意思で 決意表明と 負けた時のインタビューをして頂きたい。
今まで 自分が 言った事 踏まえての・・
まあ その前に イチローちゃんが 何と言うか??
その後に 旦那だな・・

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